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三陸産メバチがお買い得だよ!!

三陸産メバチお買い得だよ!!
今晩の夕食は、ちょっとリッチにマグロのお刺身

▼三陸産メバチがお買い得=北米マグロとの競合で安値―築地市場(引用:時事通信)

三陸沖で取れた上質なメバチマグロが、今年は安値で取引されている。豊漁に加え、円高を武器に攻勢を掛ける輸入クロマグロとの競合で卸値は下落。安くても「旬だけに身質が良い魚が多い」(卸会社)と評価は高く、お買い得感いっぱいだ。

東京・築地市場(中央区)には9月中旬ごろから、宮城県塩釜港などから生メバチが活発に入荷。10月は22日までの入荷量が1日当たり120匹を上回り、好調だった昨年よりさらに2割ほど多い。同月下旬の卸値も中心値が1キロ当たり1600円前後と昨年を2割ほど下回っている。

今年は、ちょうど同じ時期に北米産クロマグロも豊漁で、円高を背景に築地へ大量に入荷。卸値がメバチ並みに下がっているため、業務筋の需要が「高級感があるクロマグロにシフトしている」(都内の料理店)ことも安値に拍車を掛けている。

ただ、三陸産メバチの身質評価は高い。米国・ボストン産のクロマグロは「赤身主体でやせた魚が多い」(仲卸業者)半面、三陸産メバチは「中級品でも尾の付け根まで脂が乗ってトロの部分が多い」(同)と好評だ。

産地では「水揚げは好調で11月末ぐらいまで続く。お手ごろ価格のうちにぜひ一度食べてみて」(塩釜魚市場)とアピール。質の良さに目を付けた鮮魚専門店も「トロでもかなり安く提供できる」と積極的に販売している。 
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